• 山口 律子

自営業ママからの声

更新日:3月5日

最近自営業ママからのお声をよくお聞きします。自営だと一号認定になってしまうことがある。園の一時預かりが利用困難。産後の営業継続が難しい、など。預かりが利用できなかった例としては「兄弟が発熱したとき元気な下の子も自宅待機を言われた」「感染症が増えたとき利用を控えるよう促される」「二号、三号が優先」どれも必要とされる対策なので仕方の無いことですが利用する側にとっては突然利用できないのが一番困ります。保育所でも認定こども園でも私立幼稚園でも時期や場合により起きる問題です。そして制度から漏れてしまう。一時預かりを専門とする託児ルームを開所するに至った理由のひとつです。

園の預かりが使えない時、家族のフォローが得られない時は、民間託児やファミリーサポートセンターなど、現状の制度を使いながら上手く乗り切ってほしいです。


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